トップ タクシー活用案内について 相互リンク お問い合わせ 無料掲載について サイトマップ

タクシー活用案内世界のタクシー事情 > ドイツのタクシー事情

ドイツのタクシー事情

ドイツのタクシー事情の画像

私の周りにドイツに住んでいた知人がおり、彼女の話を元にタクシーってどんな感じで利用するのか聞いたみたことがあります。彼女の情報は数年前のものではありますが、やはりドイツだなー。と感じたのがタクシーの車種がベンツというではありませんか!日本人なら誰しもあこがれる輸入車で、一度は乗ってみたいと思う車種ですよね。それがドイツではタクシーで使われているのです。これはちょっとした驚きですよね。料金としてはユーロで支払うのですが、初乗りが2.50ユーロで、1km毎に追加料金が発生する仕組みになっています。クランクフルト空港から市内までは大体50ユーロくらいかかります。

日本と違い、街中を流しているタクシーというものは存在せず、基本的にはタクシー乗り場から乗ることになっていますが、もしも、その乗り場にタクシーがいなくても、乗り場にはタクシーを呼び出す専用の電話が備え付けられているので、すぐに呼び出すことが可能だとか。日本なら後部座席に座るのがほとんどですが、ドイツにおいては一人で乗る場合などは、助手席に乗り込むのが常識とされていて、後ろに座られると運転手さんがなぜ?と聞いてくるケースもあったらしいです。

また日本のタクシーと違いドアは自動ではなく手動式ですから、タクシーが横付けしてくれたら自分でドアを開けて乗り込むので、ぼーっと立ってドアが開くのを待つなんてことは避けたいですね。チップはおおよそ料金の10%くらいを上乗せしてタクシー料金を支払い降ります。

タクシー活用案内のおすすめ業者一覧はこちら。

今日のお勧め記事 ⇒ 法人タクシーと個人タクシー

終電を逃してしまい、仕方なくタクシーを使ったり、移動手段がタクシーしかない場合、タクシーの列に並んで待ちますが、その時絶対に思っていることがあります。それはどのタクシー会社のタクシーに当たるのか、また個人タクシーなのか、ということ。誰でも一度は思いませんか?法人タクシーと個人タクシー、どちらがいいかは人それぞれかもしれませんが、個人タクシーサービスがいいとか、法人タクシーの方か教育がしっかりされているとかうわさは耐えませんね。 では法人タクシーと個人タクシー何が違うんだろう

タクシー活用案内について

当サイトに掲載されている店舗情報、営業時間、などは、記事執筆時の情報です。最新情報はオフィシャルサイトにて確認していただければと思います。